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放火火災予防自己診断


 平成23年中全国で50,006件の火災が発生し、発生した火災の出火原因で最も多かったのが「放火」による火災で5,632件、「放火の疑い」も含めると9,563件になり、火災原因の19.1%を占めています。さらに同年中和広域消防組合管内では65件の火災が発生し、出火原因で最も多かったのが「放火」で第2位が「こんろ」となっています。
 そのため、みなさまにこの評価シートをもとに自己診断をしていただき、導き出された結果をもとに、どのような対策をすればよいか、また放火されない環境づくりへの参考にしていただきたいです。


放火火災予防自己診断のすすめ方


1 最初に評価シートを選んでプリントアウトしてください。

  評価シートA (個人用)は個人、ご家庭用です。
  評価シートB (事業所用)は事業所の防火管理者や施設管理を担当する方を対象としたものです。
  評価シートC (地域用)は自治会、町内会、商店街を管理する地位の方を対象としたものです。


2 評価シート内の質問事項に沿って回答してください。 

3 評価シートでチェックした事項を、採点表で採点を行ってください。

  
各質問番号(小項目)に設定されている配点を中項目ごとに集計し、合計点欄に記入してください。

4 採点票により計算した中項目ごとの合計点数を、レーダーチャート上に転記してください。
  そして、中項目ごとの点数の位置をそれぞれ線で結んでください。


5 レーダーチャートに表示された自己評価結果から、評価の低い中項目について対策集例を
  参考にして、放火火災の防止に役立ててみてください。

  ダウンロード(PDFファイル)

  放火火災予防自己診断シートA(個人用)

  放火火災予防自己診断シートB(事業所用)

  放火火災予防自己診断シートC(地域用)


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