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住宅用火災警報器がついててよかった!


●事例1 平成20年11月に橿原市内で発生した事例です。

 午前3時頃からラーメンを鍋に入れ、ガスコンロの火を点けたまま寝てしまったところ、住宅用火災警報器が作動しているのに気づき、室内が煙で充満していたためガスコンロの火を止め、大事には至りませんでした。

 
●事例2 平成21年6月に大和高田市内で発生した事例です。

 居住者は、ガスコンロを清掃中、布巾に着火し、流し台の水道水にて消火した布巾が再燃。台所に設置していた住宅用火災警報器の警報音に気付き、流し台の布巾及び付近にあった物品が燃焼していたため、再び消火し、119番に通報。幸い大事には至りませんでした。


●事例3 平成21年8月に大和高田市内で発生した事例です。

 居住者は、食パンをオーブントースターに入れタイマーを約15分回し知人と電話していたところ、住宅用火災警報器が鳴動しているのに気づき、119番通報。室内が煙で覆われ、食パンが焼損しただけで大事には至りませんでした。

  

  

 


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